ジンギスカン
ジンギスカン鍋とも呼ばれていますが、鍋と言うよりは鉄板と言った方がイメージに近いと思います。中央が盛り上がった特殊な形状をした鉄板に羊肉を乗せ、溢れた肉汁で野菜を同時に炒めます。北海道全域で食べられていますが、旭川市などの道北地方は味付けしたジンギスカンを。札幌市、函館市、釧路市など道央から道東、道南では生肉ジンギスカンを使用するのが主流だそうです。たれは醤油ベースが主流で、砂糖、リンゴ果汁、味噌、ショウガ、ニンニク、ごま油などが配合されています。通常の焼肉のたれと同じく、様々なメーカーから発売されています。 北海道では、バーベーキューや焼肉といえばジンギスカンのことを指すくらい、欠かせないものだそうです。最近は羊肉に多く含まれるLカルニチンが身体によいと言われたり、鳥インフルエンザと狂牛病によって鶏肉と牛肉の消費が減少したことで、関東地方でもジンギスカンはよく食べられています。少々味や匂いにクセがあると言われることもありますが、私はそこにジンギスカンの美味しさがあると思います。また、旨みの詰まった肉汁を無駄にしないあたりも、非常によく考えられた料理だなぁと感心しました。初めてジンギスカンを食べたのは、小学生の時にサマーキャンプで北海道の牧場へ行った時でしたが、当時は味もさることながらハムのような真ん丸い形に驚いたものです。この丸くスライスされたものをロール肉、豚バラのように切り落とされたものをマトン肉と言うそうです。
先日、お気に入りの明賢荘 広東料理へ食事に行きました。
ちゃんちゃん焼き
名前からは一体どんな食材を使われているのか検討もつきませんが、鮭などの魚と野菜を鉄板で焼いた石狩地方の郷土料理のことです。料理名の由来は定かではなく諸説ありますが、個人的には「できあがるのが待ちきれなくて、おはしで食器を叩く音がチャンチャンだから」というのがわかりやすく親近感がわきました。 味つけは主に白味噌、酒、みりんでされ、仕上げにアルミホイルなどで蒸し焼きにするのが普通の炒め物と違うポイントです。鉄板で魚を焼いた料理を食べたことがなかった中学生の時に初めてちゃんちゃん焼きを食べ、鮭がホクホクしてとても美味しかった記憶があります。北海道への修学旅行なのにカニやラーメンを食べれず、唯一北海道らしい食事がこのちゃんちゃん焼きだけだったことにちょっと不満を感じたのもいい思い出です。
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先日、お気に入りのぎふ初寿司 柳津店へ食事に行きました。
EVはElectric Vehicleの略で、電動輸送機器を意味します。
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